[建設業]「潜在意識に語りかける」

今回は職人時代に私がいつもやっていた、技術向上の方法を説明します

きっとこんなやり方をしていたのは私だけかも知れません

何故なら、他から聞いた事が無いからです

しかし確実に自分の能力を引き出すと言う結果を出しています

  • 潜在意識に語り掛ける
  • 垂直・水平感覚
  • 行動の最適化

この順番で進めていきます

潜在意識に語り掛ける

充電ドライバーが普及する前は、自分の手でビスを回していた訳ですが

何百とこなしていけば握力が無くなり、腕はパンパンに張り大変でした

しかし人間とは不思議なもので、鍛えていると思い込むと疲れを感じなくなるのですよ

本当に自分でも不思議だったのですが、さっきまでドライバーを持つ手が震えるぐらい

握力を失っていたのに、今は筋肉が付いてきてるだとか、鍛えられてるなと思うと

何故か復活して継続できるようになるのです

根拠はありませんが、もうダメだと思っても、試練だと思えば耐えられたのです

ですので、わざと自分に言い聞かせてやってました

人は自分で自分の限界点を低い位置に決めて、自分を甘やかしているのですよね

重いものを持つ時も、持ち上がった姿をイメージして挑戦すると

なぜか持ち上がってしまう事に通ずるのかもしれませんね

これこそが「潜在意識に語り掛ける」と言う事だと思うのです

確かに潜在意識を活用する事も、場合によっては実力となります

潜在意識の活用、と言われてもピンと来ない方も居ますよね

例えば、一番わかりやすいのはオリンピックの短距離選手の話です

あの選手たちは、スタートの一瞬に集中する訳ですが

故意に自分を追い込んで、 火事場の馬鹿力発動させるのです

そうする事で、いつもより凄い力を出すのです

と言う事で我々も自分を追い込む事により、普段より力を発揮できるのです

但し、自分を甘やかすのが得意な生き物の人間ですので

故意に自分をどこまで追い込める事が出来るかが、カギとなってきますよね

しかし、日々意識し努力を重ねる事で、必ず出来る様になります

定義として、基本的に人が「もう無理だ」と思った時はまだ頑張れます

本当に駄目な時は、自然と意識が無くなりますので!これは私の体験談です

死ぬ気で仕事しろ!」と聞いた事あると思いますが、中々死なないものですよw

皆さんに私と同じ事をしてみたらとは言いませんが、事実ですので覚えて下さい

垂直・水平感覚

休憩時間や建物の中にいる時は、基本的にサッシ枠などの建具を見てました

そうする事によって垂直・水平を目に焼き付けていたのです

ですので職人時代はほとんど、水平器を使った事がありません

それによって、ひと手間省く事が出来ました

サッシ枠や建具関係は、水平器ではなく下げ振りで垂直を確認しますよね

水平器はどうしても誤差が生じますが、下げ振りは重力ですので正確です

それによって取り付けられた制度の良い物を見る事で正確さが増します

同僚が悔しくて、後で水平器を当てる事もありましたが、まったく問題ありません

これも一つの職人技です

ましてや、ひと手間減らせるのですから凄技でしょう

行動の最適化

前にも紹介しましたが、結線作業の時は、腰道具から工具を取り出したら

その工具を使う作業を全て終わらせて、次の工具に移行するのです

腰道具から工具を取り出す手間さえ、最低限にしていました

ちなみに一般住宅の各戸盤の結線の時は、1面が終わるまで呼吸を止めてました

呼吸が苦しくなる前に、作業を終わらせるようにしていたのです

ここまで自分を追い詰めて仕事をしてましたので、周りに負けるはずがありません

周りから凄いねと言われても、当然としか思っていませんでした

それは努力と言う根拠がそこにあるからなのです

・まとめ

と言う事で、参考にはならないと思いますが、刺激にはなったと思います

周りの男からカッコイイと言われる男になりたい

周りの男から凄いなと言われる男になりたい

ただそう思っただけです

単純なきっかけでも、このぐらいやれます

何故なら、間違いなく本気でやると決めたからです

ご覧になっている皆さんの、本気の度合いは如何ですか?

潜在意識に語り掛ける事が、どれだけ素晴らしい結果をもたらすか

そして、今挑戦している事に対して、本気の度合いがどの位なのか

再確認してみては如何でしょうか?

実際はまだまだやれるのに、自分で「もうダメだ」と決めつけている

実はそうではないかと 気付いた人は、更にステップアップできます

と言う事で終わりにします

それではまた!

[基本思考]「潜在能力を理解しよう」無限の可能性を引き出す方法


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