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[日本の勉強]どうして日本人は貯金が好きなのか?どうして英語が話せないのか?「歴史に答えがある」

このブログでは学んだ事や過去の実績を基に有益な情報を無償で共有し学びの場として 公開しています

~時のブログ~

皆さんは、どうして日本人が貯金好きなのか?どうして学校で英語を何年も習っているのに、ほとんどの人が英語を話せないのか?気になった事はありませんか?

投資をして経済をまわした方が裕福になれるのに、英語を話す事で世界が広がるのに、おかしいと思いませんか?

結果的に国益にもつながりますし、国民に富裕層が生まれやすくなりますよね

この国がそうしないのには、ちゃんとした理由があるのです

歴史の中に答えがあります

大きな権力に操られてきた歴史を学ぶ事で、これからの自分が取るべき行動のヒントになると思います

それでは今回も学んで行きましょう!

貯金好きの理由

過去に高度経済成長期やバブルなどの歴史があり、金利が凄く高い時代がありました

私が小学生の頃も、貯金の多い人は「預金利息だけで飯が食える」なんて話も当たり前だったんです

その当時は貯金も理に適っていましたが、今現在はマイナス金利時代です

それでも日本人が未だに預金ばかりを好んでやっているのは何故だと思いますか?

貯金は国の為

時代は第一次世界大戦以前にさかのぼって解説していきます

第一次世界大戦が始まる前までの日本は、イギリスが日本国債を買ってくれていたおかげで、その財源を基に戦争をする事が出来ていました

しかし、第一次世界大戦がはじまると、イギリスも戦争への財源を確保しなくてはいけませんので、日本の国債を買っている場合ではなくなったのです

イギリスに国債を買って貰えなくなった日本はと言うと、戦争をする為の財源を確保する為に、国民の保有資産を利用する事に決めたのです

国民のお金を集める手段として使われたのが「郵便貯金」です

日本政府は国民に郵便貯金を推奨し、あたかも貯金は良い事と洗脳し始めました

信じられないでしょうが私が生まれた昭和40年代でも、親の給料日の翌日には郵便局員が貯金をする様にと玄関口まで来ていましたし、正月明けには子供のお年玉を目当てに訪ねてくる始末でした

第二次世界大戦では、その財源も底をついたので、各家庭の鍋やフライパンなどの金属迄徴収して戦争をしたわけです

過去の亡霊

いいですか皆さん、第一次世界大戦中の政策が未だに残っているという事を認識してください

今は令和の時代となったにもかかわらず、戦時中の洗脳を引き継いでいるのです

日本国民ってバカだと思いませんか?

何も変われないって情けないと思いませんか?

皆さんはそれでもまだ資産のほとんどを貯金しますか?

おかしいと思いませんか?何度も言いますが2022年ですよ!令和4年ですよ!?

ファッションやビジネスが古ければダサいと言っているのに、国民のあるべき姿に関してはダサいままですか?

日本国民はこの事に関して、真剣に考える時間を作るべきだと思います

英語が話せない理由

私の時代は、義務教育の中学から高校の6年間を使って英語を学びましたが、今はもっと早くから授業があるのでしょうかね?

それなのになぜ、日本人のほとんどが英語を話す事が出来ないという事に、疑問を持ちませんでしたか?

そのカラクリについて解説していきます

仕組まれた教育方針

またまた戦後にさかのぼりますが、第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、アメリカ連合国のGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって統制されました

今後の教育方針もその一つになります

日本軍はゼロ戦を作り出し、潜水艦技術も優れていました

優秀な民族として認識されていた事になりますが、その為にGHQは危機感を持っていたのです

いつでも一番を目指すアメリカにすれば、今後の日本人が英語を話せるようになった場合、世界経済に大きな影響力を持つかもしれないという危機感を持ったわけです

そこで何をしたかと言うと、日本人に対する英語教育は、文法を主軸とした教育をする様に設定したのです

ですので義務教育を受けた日本人のほとんどが、話せる英語を身につけていないのは当然の事なのです

危機感を持とう!

戦後の策略のまま、義務教育をしている文科省や教育委員会にも問題はありますし、先進国で一番成人が学ばない国民である日本人の性質を変えなくてはいけないと思いませんか?

日本国憲法もそうですが、戦後のままって、日本はおかしいと思いませんか?

こんな時代遅れの国はマズいと思いませんか?

私は危機感だらけですが、皆さんは如何ですか?

まとめ

我々日本国民は日本政府の思惑通りに動かされてきました

マイホームブームやマイカーブームも経済成長の為の政策で、メディアを使って国民を洗脳して展開してきたのです

アベノミクスも然り、確かに経済効果を生み出した政策は評価するべきだと思います

とは言え、30年以上も前から国民の平均所得が上がらない状況下で、増税を続けているにも拘らず借金を増やしている日本政府に対して、疑問や不安感を持たずに生活している様では非常にマズいと思います

日本人の現状

以前、うちの社員に質問をしました

「お金持ちになりたい人」全員が「はい!」と言って手を上げたので、「では、この会社を辞めて起業しなさい」と言いました

「資本主義社会で準富裕層や富裕層に成りたければ、起業してリスクを取りなさい」「設計・積算、施工・施工管理、CADでの図面作成、全て出来る様に育ててあげたのだから出来るでしょ?」と言ったのですが、未だに辞めず今まで通り働いています

この様に答えを教えても行動する人が少ないのです

だからこそ、日本で成功する事は簡単になるのです

ほとんどの人々が搾取される側に居続ける日本では、行動した人が成功しやすい環境が整っている事が解ります

お金持ちは善人

他人よりもお金を稼ぐ事は悪い事ではありません

少し前の統計になりますが、年収約800万円の人の納税で、日本国民一個人への税負担が賄われます

普段歩いている道路やいつも使っている上下水の設備などの負担です

という事は、平均年収は約433万円、中央値は約399万円ですので、ほとんどの人は富裕層の税収の恩恵を受けている事になります

お金持ちは「悪」ではなく、他の国民を扶養している「善人」と言う事になりますよね

個人の力で稼ぐ

個人の力で稼ぐ時代と言われています

情報弱者や無知では搾取されるだけという事です

学びは一生必要です

その為に私は日本を少しでも良くする為に、このブログも頑張って更新しているのです

是非とも学びを忘れないでください

国も企業も、国民を守ってくれる時代は過ぎ去った事に気付いてください

そして自分に時間とお金を投資して、個人の力を身に付けてください

最後に

今回は、時代と歴史を理解する事で、今後の行動に良いきっかけとなる事を目的とし、記事を書き上げました

借金大国の日本が戦後の様に「新円切り替え」を強行したり、其処まで行かなくとも「預金封鎖」するかもしれない可能性もあります

増税して税収を増やし続けても、借金を増やす政策しか出来ないのは事実です

一般企業ならとっくに破綻しています

世の中に踊らされていてはいけません

自分を信じて挑戦し、失敗を糧にして、個人で稼ぐ力を身に付けるように頑張りましょう!

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