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[失敗を恐れない判断基準]「結果」ではなく「過程」を注視する!自分が求めるもの=他人が求めるもの

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公開しています

~時のブログ~

特に日本人には、失敗を恐れて行動に移せない人が多いです

何故なら義務教育で失敗しない様にと教え込まれてきたからなのです

失敗を恐れずに積極的にチャレンジ出来る様になるにはどうすれば良いか?

今回は「失敗を恐れない判断基準」について情報共有していきます

尊敬する人とは?

皆さんが尊敬している人を思い浮かべてみてください

その人のどこに尊敬の念を抱き、応援したいと思ったのかを考えてみてください

その人は決して完璧な人では無い筈です

何の苦労もせずに今の姿になれた訳ではないですよね

人を尊敬する時のマインド

今現在が優秀であったり裕福であったり、成功を収めた姿に対して、皆さんは尊敬したのでしょうか?

その人が今に至るまで、沢山の努力と失敗を繰り返し、其処から這いあがった姿に惹かれたのではないでしょうか?

尊敬する人=自分が目指す人間像 ですよね

尊敬出来ない人とは?

皆さんが尊敬できないと思う人のパターンは何ですか?

  • ネガティブな人
  • 向上心が無い人
  • 他人の陰口を言う人
  • 努力しない人
  • ミスを改善しない人
  • お金や時間にルーズな人
  • テイカー

まだまだあるとは思いますが、こんなイメージではないでしょうか?

尊敬できない人=自分がなりたくない人間像 とならなくてはいけません

「結果」と「過程」

要するに人は「結果」よりも「過程」に惹かれると言う事になります

言い方を替えれば、「過程」と言う「物語の内容」に惹かれるという事になります

何度となく失敗を重ねても、改善してまた挑戦する姿に惹かれ、その諦めなかった結果として成功した姿があります

ですので、初めから結果を見るのではなく、結果までの過程を注視する事が大切です

スタートライン

誰でもスタートラインに立つことは出来ますが、行動し始めるかは人それぞれと言う事になります

多くの人は初めから結果を注視し、失敗する事を恐れて何も行動しません

しかし、結果よりも過程が大切な訳ですので、失敗するかどうかなどは二の次で、今自分が出来る事を考え、行動する事によって生じる過程が良いか悪いかが判断基準のポイントなのです

例え失敗するかもしれなくとも、行動した事だけでも価値があるのであれば絶対に行動するべきですし、結果として成功するかもしれないけど、過程が価値のない物であれば行動しなくても良いという事になります

過程の良し悪し

行動する事で過程が積み重なっていきます

行動する為の判断基準である、良い過程と悪い過程について考えてみましょう

良い過程とは?

・自分が成長できる

良い経験となったり、スキルが身に付いたりする事ですね

これが一番大切です

・周りも一緒に成長できる

誰かと一緒に行動する場合、共に成長できれば良いですね

または、自分が行動する事で、周りに良い影響を与える事が出来るという事です

・誰かを幸せに出来る

行動する事によって、誰かの問題を解決出来たり、快適な環境を生み出したりする事です

・自分を変える事が出来る

これは結果とも言えますが、行動する事によって今までの自分の殻を破る事が出来るのであれば、絶対に行動するべきですよね

悪い過程とは?

良い過程の真逆になりますが、何も生み出さず、他人に迷惑をかけ不幸にし、今までの自分と何も変わらないようであれば、行動しても意味を成しません

結論

過程の良し悪しを、行動するか否かと言う問題解決の判断基準にしておけば、ただ単に失敗を恐れるだけの未定な結果に翻弄される事無く、自分の進むべき方向性が見えてくると思います

自分のなりたい姿を目指す事は、自分で自分を尊敬できる様になる事でもあり、自己肯定感が倍増するので、判断基準さえ解っていれば成功への近道になる事は間違いないです

まとめ

行動する際の判断基準という事で解説してきましたが、皆さんが一番気にする「失敗するかもしれない」と言う不安は二の次であるという事はご理解いただけたでしょうか?

行動が生み出す「過程」に人は、感動し共感するのです

失敗を恐れるプレッシャーよりも、努力や失敗の積み重ねを継続する事で、成長や感動を生み出せるかと言うプレッシャーが重要視されるべきなのですが、どうしても「失敗するかもしれない」と言うまだ未定の結果を重要視する傾向が強いのです

オリンピック選手

現在、東京オリンピックが開催されていますが、そこで活躍する選手達が皆一斉に金メダルを取れるわけではありません

もちろん良い結果を出せなかった選手も沢山います

しかしその選手達を尊敬の対象外にできますか?

彼らは皆、今日の為に死に物狂いで練習を重ね、自分の体の限界と戦ってきた人達です

その「過程」を理解しているからこそ、馬鹿になんて出来ませんし、尊敬の対象から外す事など出来ないのです

多くの失敗や挫折を経験し、それでも頑張り続ける姿勢は尊く輝かしいのです

それは選ばれた選手達だけの話ではありません

一般の人であっても同じことが言えるのです

他人の目線

普段の生活で外見に気を使い、他人からの目線を気にしている人が沢山います

しかし実際には、それほど周りから見られている事はありません

ですので普段の生活では他人の視線を気にする事は無いのですが、頑張っている人の姿だけは人の目に移るものです

以前にも共有した事がありますが、「影の努力」は存在しないのです

誰かが気づいて応援してくれるようになりますし、実力として表に出てしまうので最終的にはバレます

この事も覚えておきましょう!

「結果」と「過程」

「行動」すれば「結果」がついてきます

「良い行動」をすれば「良い結果」が100%出る訳ではありません

しかし「行動」しなくては何も生まれないのが事実です

行動し続ける事で積み上げた「過程」こそが皆さんの財産となり、さらに今後行動する際には自信となります

良い結果が出せていなくとも、「過程」にストーリー性を感じ、人は惹かれるのです

ですので、行動を始める際の判断基準は、失敗するかもと言う「結果」ではなく、行動する事によって積み上げられる「過程」が良いか悪いかとなるのです

自分が他人に求める共感は、他人が自分に求めていても不思議な事ではないですよね

行動するべきか?行動しないべきか?悩んだ時は思い出してください

それをする事によって、

まずは自分が成長できるのか?

または周りも一緒に成長できるのか?

または誰かを幸せに出来るのか?

そして今の自分を変える事が出来るのか?

をしっかりと考えてみる事をお勧めして終わりたいと思います

それではまた!


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