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[基本]「お金の勉強3」民間の保険は入るべきなのか?

このブログでは学んだ事や経験した事を基に、有益な情報を

無償で共有し、大人が学ぶべき内容公開しています

時のブログとは?

今回も「お金の勉強」第三弾です!

人生で、マイホームの次に大きな買い物と言われているのが

生命保険である事は知っていましたか?

であれは「保険」の事を知っておくべきですよね

ズバリ解説していきます

  • 保険の本質
  • 生命保険
  • 医療保険
  • 保険屋さんの裏事情
  • まとめ

この順番で進めていきますので宜しくお願いします

・保険の本質

皆さんも個人で生命保険会社の商品に加入していますよね

死亡保険や医療保険、がん保険に個人年金辺りがメインでしょうか

ところで皆さんは、この生命保険って金融商品だって知ってましたか?

仮に20歳から60歳までの40年間3万円の保険金を払い続けたとしたら

総額約1500万円の支出になります

しかし多くの人が、この無駄な出費に気付いていません

収入の低い若い世代では、突発的な事象に対応する為、貯蓄ではなく

保険で対処するのは良い策だと思います

しかしある程度の貯蓄がある世代になれば、必要性は低くなります

保険料を支払うよりも貯蓄していた方が良いからです

今から保険の本質について、残念な話をします

「不幸な出来事が起きた時に、当選金が支払われる宝くじ」です

保険会社は「残された家族への愛情の証」みたいに宣伝しています

この「不幸な宝くじ」が、自分が死んだ時に家族を守ると言う

純愛物語に適している 事から、そこに乗っかっているのです

その結果、保険は普通の金融商品であるにもかかわらず

全くの別物として定着させました

この事によって、多くの人達が必要以上の商品に加入して

無駄なお金を棒に振る訳です

「生命保険」「医療保険」がありますので、分けて考えますね

・生命保険

生命保険は判りやすい所で行くと、死亡保険があります

この死亡保険は、誰しも当選する宝くじですので

有効期限が設定され期間限定になります

終身型もありますが、あれは積立部分が戻って来るだけなので

貯金している方が 余計に経費を取られる事も無いですし

やるだけ無駄です

又は仮に、1000万円の死亡保険に加入して、保険金の支払総額が

1000万円未満の時に死亡すれば、得をする勘定になりますが

ほとんどの人が1000万円以上支払ってから、 1000万円の保険金

いわゆる当選金を受け取っているのです

ですので、ほとんどの方は損をしていると言う事になります

ちなみに、住宅ローンを組んだことのある方は判ると思いますが

返済が沢山残っているのに、働き頭が死んでしまったとしても

ローンを組む時に、銀行から強制的に保険加入しましたよね

その保険を充当して、住宅ローンも打ち切りになる訳ですので

普段から貯蓄や資産があれば、他に必要性は無いと思いませんか?

・医療保険

基本、病気や怪我で入院した時に、1日あたり5000円とかの

お金が支払われる訳ですが、本来こうした保険の使い方としては

持ち金で対応し、 持続できなくなった時に、保険金を使って

充当出来れば良い訳です

昨今は、逆に1日目から支払いが発生し、1か月程度で支払期間が

終わってしまいますよね

確かに最近は病院も入院期間を1週間程度で退院させる傾向があるので

短期でも良いかもしれませんが・・・

問題は、大病で長期入院しなくてはいけない時なのです

治療費プラス入院費となりますので、数か月に渡る入院となれば

負担は大きいですよね

ですので、保険そのものが時代と逆行しています

支払期間を延長すると、 保険料が高くなりすぎて現実的ではないです

しかも死亡保険より入院の方が確率が高い訳です

支払件数が多いと言う事は、 支払金額が少なくなる訳で

経費(保険屋さんの取り分)も高くなると言う事です

結局、入院での経済リスクより保険金支払いリスクの方が高く付きます

・保険屋さんの裏事情

基本的に死亡保険などは仕組みが単純なので、保険会社ごとの

経費率が一目瞭然で、他社と比べると経費率の高い商品が

すぐにバレてしまいます

そこで保険会社は、医療保険との組み合わせなど複雑化してるのです

宝くじは極端ですけど、保険パチンコ競馬も、運営会社

儲かっていると言う事は、顧客が基本的に損をしていると言う事です

前に少し触れましたがおさらいしますと、宝くじは収益の50%が

自治体に入り、残りから運営経費を取り、残った金を配ってます

ですので経済学的「宝くじは無能な国民への税金」

言われている訳です

民間企業が同じ事をすれば、卑劣で最低と罵られる事を

政府はシレっとやってのけているのです

話を戻しまして、保険会社の経費率は一般的に高いですし

集めた保険金で投資をして運用益を上げています

銀行並みの二重取りですが銀行は経費率が低いですもんね

と言う事で内情は理解できたと思います

・まとめ

保険に関しては、最小限で良いのです

お薦めは、県民共済など6000円弱の掛け捨てで十分と言う事になります

皆さんは掛け捨てと言うと、損をするイメージがあると思いますが

それは間違いです

それは今まで保険会社が植え付けた固定観念です

散々経費を取られてから戻って来るお金が得ですか?違いますよね?

印象操作とでも言いましょうか、保険業界の策略に乗っていては

損をしてしまいますので この「不幸な宝くじ」は、扶養家族の多い

低所得の家族向け金融商品と言われてるんです

余計な保険を解約し身軽になる事で、毎月の支出が大幅に減額できます

家族構成によっては10万円近く、支出を節約できる事になるでしょう

その節約したお金を、毎月投資に積み立てていきましょう

そちらの方が余程、将来の資産形成に役立ちます

ここらで一旦、見直して見ては如何でしょうか?

と言う事で、今回も終わりにしたいと思います

私もこの情報を知るまで、夫婦で8万円の保険に加入していました

今では県民共済で二人で1万未満です

まぁこういう事ですね!

数年前まで企業的にはメリットがありました

保険は内部留保に使えたのです

利益を先延ばしにする方法です

でも今は保険業界に国税のメスが入り、メリットは無くなりました

最後にこの様な情報をもっと知りたい方へ

凄くお勧めな本があります

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是非とも愛読書に追加して頂きたいです

一緒にインプットして、金融リテラシーを上げていきましょう!

それではまた!

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