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[ビジネス思考]「無気力職場の改善」改善をして職場環境を建て直せ!

このブログでは学んだ事や過去の実績を基に、有益な情報を

無償で共有し、大人が学ぶべき内容公開しています

時のブログとは?

今回は「無気力職場の改善」と言う事で解説したいと思います

本題に入る前に、少しだけ過去の経験談を話します

ある部長になった人の話なんですが・・・

結果から言うと、以前の課長時代に部長の

仕事をして来なかった人なのですね

課長の仕事は、課長の仕事と部長の仕事をやる事

そして部長の仕事が出来る様になって初め

部長に昇進できると言う話です

この部長はどんな感じだったかと言うと

昔懐かしスポコンドラマのコーチ の様に

根性論だけで押し切るタイプでした

要するに「気合を入れろ!」「もっと頑張れ!」

みたいに部下の尻を叩く訳です

部下の尻を叩く事は悪い事ではないのですけど

正直それだけじゃ人は動かんよって話で

何が悪いかと言うと?

怒鳴り散らして尻を叩く状態は

そのリーダーが打つ手が無く

根性論に逃げている事を露呈して

しまっているからなんですね

要するに、自分が無能である事を

露呈していると言う事なんです

これでは誰も付いて来ないですよね

実際に、孤立しちゃいました

この不況下において、好況時と同様の考え方で

仕事をしていては、今までの業績を 維持して

行く事すら厳しいです

必要となるのは、部下よりもリーダー自身の伸びしろ

それは不利な状況をどう打破するかと言う

アイデア実践力です

部下を怒鳴る前に、自分の尻を叩く

まずは打開策を見つけてから

ハッパをかけるのが鉄則なのです

「世の中には無駄なものなど何もない」と言う事で

悪い例から得られる事と言うお話でした

では本題に入ります!

自分の職場部署なり、その環境を変えたい

思っている人向けです

未だ文句を言ってくるぐらいに、元気のあった方が

改善しやすいのですが、 無気力はとても厄介ですね

  • 無気力職場の特徴
  • 打破する為の改善策
  • 業績不振に陥る兆候
  • まとめ

今回は方法論を説明しますので淡々と進みます

無気力職場の特徴

一つ目は

敗因を探らずほったらかしにして自体がますます悪化している

不良債権や、不良在庫の増加などが、その代表的な例です

2つ目は

覇気のない社員が多い事

これは事なかれ主義のサラリーマン根性の社員が

多いと言う証拠です

どんなに業績が落ちても「他人事」

会社に来れば給料がもらえるとしか思っていない

無責任な人達が大勢を占めている状況です

3つ目は

そんな社員たちが、やる気のある社員の足を引っ張っている

無気力パワーは意外に強力で、かつ陰湿です

4つ目は

そういう企業は例外なく組織の風通しが悪い

各セクション間の情報共有が無く

セクションが孤立し、組織力が発揮できていない

以上4つの事象を自分の職場に当てはめて下さい

皆さんがこんな会社のセクションリーダーや

管理職であれば、打破しなくてはいけません

・打破する為の改善策

1つ目は

組織の風通しを良くする

横のつながりを強化する事です

2つ目は

社員の責任感を改善する

功績ある者は必ず賞賛し

罪過ある者は必ず罰すること

そう言った事を明確にする事

3つ目は

組織からタブーを無くす

今までの因習を打破し

もっと個性的に働ける環境を作る事です

4つ目は

消費者の声から逆算して仕事を考える

仕事の目的を明確にして、なぜ今それを

やらなくてはいけないかを明確化する事です

これは仕事を考える上での基本なので

もう少し説明しますと・・・

これをやる事でお客さんが便利になった

問題が解決したり、助かったりする事を

判った上で、今やっている仕事を

考えて行かなくては駄目なのです

もっとこうしたら喜んでもらえるかなとか

この提案を添えれば更に良くなるかなとか

これが大切な事なんです

いつも言っている「For you 精神」です

これが基本の考え方なので

ここはしっかりと掴んでおきましょう!

無気力職場の結果として業績不振につながります

業績不振になる前に兆候をつかみましょう!

・業績不振に陥る兆候

今現在は大丈夫でも業績不振に陥る事もある訳です

そうなる兆候を迅速につかみ取り、対処する必要があります

ではその兆候とは?どんな事でしょうか

業績不振に陥る6つの原因を紹介します

1つ目は

その日暮らし

あてのない仕事ぶりをしている事です

2つ目は

停滞に気付かない

マンネリ化で淀んでいる状態です

3つ目は

腐敗に鈍感

まさに無気力が感染している状況です

4つ目は

野放し

統制や統率が出来ていない状況です

5つ目は

見誤り

見通しに失敗している事です

6つ目は

創造性を発揮できない

部下の意見を吸い上げていない状況です

以上となりますが、この6つは全てリーダーの責任です

もし兆候が表れたら、迅速な対処をしましょう

対応が早ければ早いだけ、対策方法の選択肢が増えます

・まとめ

今回は方法論の説明でしたので淡々とした

内容でしたが、実際の現場を落とし込めば

実用出来るものとなっております

今の日本人は、ゲームで例えますと

攻略本があればその通りゲームを進める事が出来ても

攻略本そのものを作れる人は全体の数%しかいない

これが現実です

ですので取り急ぐ場合は、経験した事のある人に

聞いて学ぶか、本などで勉強するしかありません

だからこそ方法論も必要と言う事ですね

基本的には常に危機感を持ち、いつ最悪な状況になっても

対応できる様に準備する事が必要なのですが

これは経営者の仕事ですので、今回は除きます

と言う事で、何かしら学べる事があれば幸いです

それではまた!

[ビジネス]「業務改善提案」

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