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[ビジネス]「信念と決意で好奇心を育てる」デール・カーネギー「人生論」

このブログでは学んだ事や過去の実績を基に

有益な情報を無償で共有し、学びの場として

公開しています

時のブログとは?

今回は私自身の体験談から「信念と決意」

そして何よりポテンシャルを上げるた為に

「好奇心を育てる」と言う事で説明します

この記事を読む事によって、ブレない事の

強さと会社から必要とされる人材の姿が

明確になる筈です

それでは進めていきましょう!

・信念と決意

平成元年に子供が生まれ、朝の8時から

夜中の3時ぐらいまで、年休2日制で

働いていた頃の話です

がむしゃらにやってみる

もちろん健全な若者でしたので

遊びたい盛りの21~22歳の頃です

街中の現場ですと、夜になれば同世代が

遊んでいる姿も見る事になりますし

この業界に入る前は、夜な夜な遊び歩いて

いましたので、遊びを知らない訳ではなく

夜遊びは好きな方でした

しかし、全くブレる事はありませんでした

別に羨ましくも思わなかったですし

何とも思わなかったんですよ

それは何故かと言うと?

腹を括っていたからなんです

電気工事業界に入って2・3年目と言う事で

基盤作りをしなくてはいけないと言う事

そして家族を養っていく為にやるべき事が

明確になっていたからなんですね

当時はこんなに働いていても、給料が

手取りで20万にも届きませんでした

今考えたら、ブラック企業ですよね

ただ自分的には、まだ無資格だし

経験も浅いと言う事で納得していました

実際には一人で現場を納めていたので

会社的には凄い利益だったと思います

アパートなどの物件を2現場同時進行で

片方が打ち込みなら、もう片方が仕上げ

と言う感じで、昼と夜に分けて

現場を回していくんですね

電柱からの引込だけは外注でしたが

その他は全てたった一人で施工していました

今では在り得ないと思うでしょうが

当時はバブルでしたので・・・

やればやっただけ儲かるご時世でしたので

馬車馬のように働いていたんですよね

でも今思えば、その時の経験が自信となり

もちろん実力も人一倍つきましたので

他の職人には負ける気がしませんでした

この時も自分は凄いんだと自己暗示を掛け

とにかく集中していたんですよね

先輩たちも同じようにやっていたので

もちろん負けられないですし

「出来ないのか」と言われたら悔しいので

頑張る事が出来たと思います

頑張れる環境があり、自分の中で決意を固めて

目標を常に持ち、 教科書通りの事を

たまたま無意識にやれていたんです

これは凄くラッキーな事だと思ってます

当時は本で勉強する事も無かったですし

業界に入る前に出会う事の出来た1冊の本

デール・カーネギーの「人生論」これだけは

バイブルとして頭の中にありました

この事も実は後押しになっているんです

お金で買う事の出来ない「時間」の大切さや

人生を生き抜く為の思考が身に付いていて

本来であれば、当時からお金の勉強が

出来ていれば良かったんですが・・・

まぁ贅沢は言わないでおきましょうね

いずれ当時は生活するだけで

お金に余裕なんてなかったですし

平成4年に今の会社へ移ったんですけど

その経歴は自己紹介で記載の通りです

目的の明確化・理由付け・決意

今の会社に入社したら残業が無かったので

仕事終わりに早く帰る様になって

始めて近所の人を見ました

相手もこの人誰って顔してました

夕方からの時間が勿体ないと感じたので

今度は今できる事を模索し始めました

結局、就業規則作成から始まり

見積もりソフトの開発をやったんですね

当時の社長は絵に描いたような職人気質の

人だったので、見積もりも適当だったし

就業規則や慶弔規定も無かったし

とにかく会社として不完全だったものを

改訂する事にしました

新規の従業員は結局自分で使う事になるので

すべての面接は自分でやるようにして

今の形を作り始めたんですね

自分が当時25歳ぐらいの話です

これと言うのは、会社を継ぐ覚悟

そこに必要な信念を明確にし

ブレる事のない決意を持って

現実と向き合い行動する事で

方法論は後から思いつくものなのです

要するに

  • 目的を明確化している(目的)
  • なぜやらなくてはいけないか(信念)
  • やると決める(決意)

この3つのステータスが有意義な行動を導き

確実な結果を産む事になるのです

こうして思い描いた事を行動した分だけ

結果が伴うんです

決意しても、リスクを恐れて行動しなくては

結果も出ずに意味が無いんです

リスクを跳ねのける「信念」

何にも負けない「決意」が無くてはいけません

「そんな大変な事やめとけ」とか

周りが何と言おうと、やった事のない人からの

助言を充てにする程、暇じゃないですし

意味が無いですよね

やると決めた事なんですし、やると決めた以上は

ただ単にやるのではなくて結果を出すところ迄を

セットでイメージ出来ているので

応援してくれない人とは付き合わなくても良いと

当時はハッキリしてました

20代後半から30代前半なので、勢いもありました

勢いだって十分な武器になります

皆さんも「信念」を持てる事を、やると

「決意」すれば、必ず叶える事が出来ます

そして、やり遂げるまで諦めない事が大切です

今何かに向かって頑張っている人は

成功するまで諦めないでください

その中での起こりうる失敗も成功への材料です

その失敗が無ければ成功できなかったと

後から思える時が必ずやってきます

「信念」「決意」を持ってやり遂げて下さい

・好奇心を育てる

人を採用する時の基準を話題にしていた時に

ある役員の方は「好奇心」だそうです

好奇心は自分の努力でどうにでもなるそうです

ビジネスで、目の前に現れる事象を見過ごすか

または「なぜだろう?」と好奇心を持つか

そこで、分析力や視野の広さの育ち方が

変わって来ると言う事です

そしてそれは才能と言うよりも、本人の意思や

努力で決まるものなんです

好奇心はきっかけになる

ただ言われた事だけをやる人よりも

好奇心を持って、本気で熱中してやろうと

思っている人の方が、仕事の質が良いです

そう考えてみると、自分もこのアウトプット

作業を始めたのも、様々なインプットをして

素晴らしい情報は、皆に教えてあげたいと言う

気持ちから続けている訳で

元となる情報のインプットは、すべて自分の

好奇心から始まっています

そして好奇心は、意識や努力次第で

手に入れられると言う事に関しては

とても勉強になりました

会社が求めている人材

これからの時代、単純作業で満足している人達は

皆同様にAIやロボット、 コンピューターに

仕事を奪われてしまいます

今回の事で解った事は、ロボットには出来ない

人間としての力として「好奇心」 と言う能力で

太刀打ちできるのでは?と言う事です

言われた事だけをやる事とは、それは「仕事」

ではなく「業務」です

「仕事は自分で作り出すもの」です

言われた事の他に、プラスアルファ出来た事が

始めて「仕事」と言えるんです

「業務」ならロボットで十分対応できます

そこが判らずに続けていれば、間違いなく

ロボットに仕事を奪われる事になります

「好奇心」と言うアンテナを張り巡らせて

更に自分で出来る事を探してください

そして「仕事」を作り出す事が大切です

要するに、今回は何が言いたいかと言うと

会社が求めている人材は?

もしくは手放したくない人材とは?

自分を甘やかす事ばかりやっている様では

生き残りをかけた戦いで玉砕されます

現代は実力主義の時代になりました

そこで勝ち抜く為には、一人ひとりが

組織にぶら下がるのではなく

「私が主人公」と考えなくてはいけません

この大不況の中「私が、私が」と言う積極的な

人でない事には生き残れません

コロナショックで多くの企業が資金ショートし

赤字経営を余儀なくされ大変な時期です

そこで企業は経費節減を打ち出しています

一番簡単な経費節減は、リストラです

固定費を抑えると言う事に着手します

そこで生き残りの戦いが既に始まっています

皆さんは今リストラされても大丈夫ですか?

会社依存している様では危険な時代です

「好奇心」を持って多方面でも活躍できる様に

興味を持つ事は、今後の時代を生きる上で

とても大切な今すぐできる行動だと思います

NETビジネス、資産投資など、世の中には

沢山のお金を稼ぐ方法があります

まずは出来ないと思うのではなく、面白そうだ

又は興味がある事を調べる事から始めましょう

今の時代はググれば何でも調べる事が出来ます

「好奇心」が満ち溢れる、目を輝かせた人材は

好印象ですよね

周りからの期待感もプラスになります

いつも何かに挑戦している人とは、こうした

「好奇心」の塊のような人ですよね

人として魅力がある人なのです

好奇心のアンテナを広げて生きて行きましょう!

と言う事で終わりにしたいと思います

何かしらのきっかけになれば幸いです

それではまた!

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