Site Overlay

[基本情報]「自分を磨く思考」人間関係に疲れない生き方

このブログでは学んだ事や過去の実績を基に、有益な情報

無償で共有し、大人が学ぶべき内容公開しています

~時のブログ~

今回は「自分を磨く思考」と言う事で説明していきます

この記事を読む事で、肩の力を抜いた生き方

それによって良い人間関係を築く事が出来ます

  • 承認欲求
  • 自慢話
  • コンプレックス
  • まとめ

この順番で進めていきますので宜しくお願いします

・承認欲求

自分を良く見せたいとか、格好良い自分を認めて貰いたい

などのこうした欲求を 「承認欲求」と言います

この欲求は誰しもが持っている感情です

小さな子供が自転車に乗れる様になったり

テストで100点を取った時などに

親に「みてみて」と猛烈にアピールしますよね

これがまさに判りやすい「承認欲求」です

大人になってもこの欲求は無くならず

むしろ、まわりの人を意識する様になっていくので

「人に認めて欲しい」と言う気持ちは

一層大きくなっていきます

まずはこの「承認欲求」を理解しましょう!

・自慢話

「いずれ起業して業界トップを目指す」とか

「このタワマンの最上階に住んでやる」など

夢を実現させてやると言う思いを、他人へ

強すぎる自己アピールする人は多く居ますが、

そういう人のほとんどが、実際は口ほどではなく

あまり仕事が出来ない事が多いのです

本当は自分に自信がない

無いからこそ焦っている

自信が無いから他人が気になり、 周りの誰かより

自分が優れていると認められたいと感じている

でも自信がない事を悟られたくないので

先手を打って「オレが、オレが」と 事あるごとに口にする

そんな深層心理ではないでしょうか

要するに、自慢話は実際の自分が物足りないから

誤魔化す為につい口をつく

実はコンプレックスの裏返しに思えます

ですので、「オレは、オレは」と自信過剰

自慢ばかりの人に会うと、これこそ

オレオレ詐欺じゃないか」と疑うのです

自慢話をする人には、心を許さない方が良いと

忠告しておきます

そして逆も然りですよね!

・コンプレックス

自分の仕事に納得している人が、「どうだ!私を見ろ」

とか「私の仕事は凄いだろ」 と自分からアピールする

事はまずないですよね

自分自身で「自分の仕事は今のところこのレベルだ」

とちゃんと理解しているからです

向上心を持ち備えているので、一歩ずつ上に

上がれば良いと、全く焦りが無いのです

更に言えば、上がっていく自覚を持っているので

いつも自分の現状は 途上にあるとみているので

自然と「自分を語る言葉」控えめになりますよね

しかし、それでいて自信に満ちているのです

要するに控えめである事と、自分自身を自覚している事の

バランスが絶妙じゃないと、 目標達成へと進んでいくのは

難しいと言う事になります

それが出来る様に、自分を正していく必要があるのです

その為には・・・

周りの人ばかり気にして生きている人を見ると気の毒に感じます

疲れるだろうし、しんどいだろうし・・・

周りの人たちは千差万別ですので自分と比べても

対象にはならない事に気付きましょう

まずはコンプレックスからは抜け出しましょう

コンプレックスからは何も生まれません

見つめるのは自分自身

頼れるのは自分の頭脳・自分の身体・自分の気持ちだけです

出来る人は、仕事勉強も、生きて行く事

自分の頭と身体を使うほかない事を自覚しているものです

それが本当に判ってくれば自慢話コンプレックス

頭がいっぱいになる事も無くなり 素の自分素直

受け入れられるようになっていくはずです

そうすれば自然体で生きて行く事が出来る様になります

ハッタリも無ければ見栄も張らない

あっけらかんと懐を開き、周りを丸ごと受け入れる

ベストな人間関係と言うのは、相手の気持ちを楽にさせる事です

そうなれば、楽しい時間は流れる様に過ぎ去っていき

長時間の仕事であっても 飽きや疲れを感じさせなくなります

逆に自分の殻に閉じこもっている人は?

何を考えているか判らないので、

なんとか気持ちを開いてもらおうと

周りは相当気を遣わなくてはいけないので

向き合っているだけでも疲れますよね

働くとは「はたの人をらくにする事」

相手をいたずらに疲れさせてしまうのでは

幸せが程遠くなる一方なのです

ですので、自分から心を開く人が最強なのです

・まとめ

いくら肩ひじを張ったところで、所詮自分は自分なのです

虚勢を張ったところで相手には本当の姿は見え見えですし

どんなに頑張って自分以上に 魅せようと思っても

結局はお里が知れるんです

正体がバレた時の恥ずかしさと言ったら無いですが

こういう時、バツが悪いのは 自分だけではなく

相手の方も気まずくなります

虚構が壊れた時、その場の雰囲気はそれまで以上に

ギクシャクし、 それまでの努力は一気に崩壊します

最初から見栄を張らずに、正直に、自然

ありのままの自分で相手と向き合い

付き合っていく様にすれば

結局はそれが一番適格に、一番良い関係になっていきます

自分から真っ正直に話を切り出し、ありのままの自分

向き合うよう心がけましょう!

[基本情報]「自分を磨く思考2」成功者に多い聞き上手と言う技術

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA