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[人生論]「不満や愚痴の本質」知れば格好悪くて不満や愚痴は口に出せない

このブログでは学んだ事や過去の実績を基に

有益な情報を無償で共有し、学びの場として

公開しています

~時のブログ~

今回は「不満と愚痴」について説明していきます

不満と愚痴の見解

人間のほとんどは不満を持っています

そしてその不満を他人に話す事で解消したり

共感しあったりしています

ここで使われているのが愚痴ですよね

様々な不満や愚痴があると思いますが

皆さんはどうでしょうか?

レベルダウン

会社や仕事環境への不満、給与所得への不満

自分の容姿への不満など、色々あると思います

良く考えてみて下さい

実はこうした不満を解消する為に

他人へ話す愚痴と言うのは

「自分はこんなに駄目なんだよ」と言う風に

アピールしている事になりますよね

確かに自分を解放して自分のレベルを下げ

楽なポジションに着く事は良く見かけます

何かをやる前に言い訳をして、

自分のハードルを下げる行為です

しかしこの行為は、良いのでしょうか?

自分をレベルアップするのではなく

レベルダウンする事になります

自分のレベルを下げれば下げるほど

不満を解決する事は出来なくなります

愚痴は上を向いて唾を吐く様なものです


本質を見つけ出す

例えば、給与所得が低いと言う

不満を抱えているとします

今現在、生活が出来ないのであれば

転職するべきです

働く業界で平均所得は決まりますので

別の業界へ行くしかありません

とは言え、今の給与を決めたのは誰ですか?

就職する際に、給与の説明を受け

最終的に承諾したのは自分です

給与の金額は最終的に、誰しも自分で

決めているのです

仮に採用当初から給与が上がらないとします

では採用当初から現在まで、自分の仕事内容が

変わったのかどうかを考えてみて下さい

同じ事を続けていれば、給与は上がりません

採用当初から比べて、現在の方が利益や

功績を残したと言うのであれば、胸を張って

会社と給料UPの交渉出来ます

この様に、給与の金額に不満がある場合

金額ではなく、本質は仕事内容にあります

自分がどれだけ会社の役に立っているか?

ここが基準になるからです

考えたら当たり前の事ですよね

愚痴の影響

居酒屋でサラリーマンが会社や上司の

愚痴を言って酒呑んでる風景を良く見ます

実は会社や他人の事はどうでも良くて

自分がどれだけ実績を残せたかが大切な訳で

私はこの部類の人達とは関りを持ちません

仕事が出来ないアピールをしているだけですので

魅力を感じません

「今回のビジネスは上手く行った!」と

自慢げに話をしている方がまだマシです

頑張って実力を手にした人は、ポジティブな

思考ですので、愚痴を言う必要が無い訳です

知り合いになりたいとか、一緒にビジネス展開

したいと思う相手は、魅力を感じる人です

当然ですよね

実力主義であれ

人間としての魅力を持っている方が

周りに人が集まり、後からお金も付いてきます

社会人として容姿とかはあまり関係ないです

不衛生でなければ最低限で良いからです

私も外見や装飾品に興味がありません

何故なら、実力を持っている事、

それを周りが実感しているからです

自分が輝いていれば、自分を着飾る

意味が無くなります

自分に自信のない人は、無駄なアピールをして

目立とうとします

外見を派手にしたり、大きな音を立てたり

若い頃は容姿が気になるのは理解しています

私も学生時代はそうでした

しかし社会に出てみると本質に気付きます

外見がどうあれ、頑張っている人

努力している人、実績を残している人は

皆輝いています

自分もそうありたいと思う様になり

今まで頑張ってきました

そうする事によって、人脈や資産が後から

付いてきました

当然ですが、楽しい事や楽な事ばかりでは無く

多くの障害を乗り越えてきました

こうして顧みれば、仕事=人生と言って良いほど

深い所で繋がっているのです

乗り越えてきた多くの障害が、今の力と

自信になり、強い自分があります

不満をこぼしたり、愚痴を言ってる暇なんて

私にはありませんでした

不満や愚痴を考える時間が無駄な時間だと

思いませんか?

将来を見据えて日々行動する

やれる事はこれだけなんです


まとめと余談

人は人生の中で何時か大変な苦労を

最低一度しなくてはいけないと思ってます

私の様に若いうちから苦労して、

今は楽をしているパターンと

逆に若い時に楽ばかりを選択していると、

年を取ってからの生活で苦労が待っています

若くて体力がある時と、年老いて体力も

衰えてから、どこで苦労した方が良いですか?

どちらにせよ苦労するのであれば、

若くて体力があり、失敗してもやり直せる時に

チャレンジして苦労した方が良いと思いませんか?

私なら人生の後輩たちへ、

「若いうちに苦労しなさい」

と間違いなく教えてあげます

私は50代の今でもチャレンジし続けています

立ち止まりたくないからです

現代はどんな事でもビジネスになる時代です

昔はゲームばかりやっていると

怒られたものですが、今ではeスポーツと呼ばれ

年間数億円を稼ぐプロゲーマーも居ます

趣味が仕事になる時代です

可能性はまだまだあります

チャレンジは少しでもやった方が、

確率的に良い事が増えるからです!

愚痴を言ってる暇はありません

愚痴を言ってる暇は残されていません

貴重な自分の時間を有意義に使いましょう!

それでは今回も終わりにします

参考になりましたでしょうか?

それではまた!


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