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[建設業]「転職・独立」どうする?

転職独立と言う言葉が頭の片隅にある方向けに解説したいと思います

現在では転職サイトなど多くなりました

それだけ需要があると言う事になります

  • 転職の思考
  • 独立の思考
  • 捕捉

と言う事で、どのような思考を持つべきかに尽きると思います

それでは始めていきましょう!

・転職の思考

業種にもよりますが、転職時の年齢で条件が変わってきます

40代、50代となれば、それなりの実績評価資格が無ければ

再就職そのものが難しくなります

もちろん、ヘッドハンティングも対象になりません

20代、30代であれば、そこそこの実績資格があれば

転職の受け入れも確率が高くなります

どちらかと言うと工事士よりも、施工管理技士でなければ厳しいと思います

施工管理技士の需要は高く、優れた人材を確保する為に

手招きしている企業が沢山あるからです

では、転職を考えているあなたは、どんな資格は持っていますか?

他よりも優れていると、アピールできますか? と言う事になります

このふたつがあれば、条件としては優位に立てますよね

転職先に対し職場環境や給与面で、好条件を提示できる事になります

まずはこの現実を抑えておいてください

次に、転職先を探すタイミングですが、もしも資格を保有していないのであれば

現状維持しながらスキルを上げて、それから転職を考えるか

どうしても今の環境に耐えられないのであれば、退職して

1年間スキルアップに集中して、資格を取得する事も考えられます

しかしその一年間は収入がありませんので、生活環境の制限があります

実家暮らしで尚且つ独身である事や、それなりの貯蓄が無いと出来ません

自己都合での退職ですと、失業保険も3ヵ月はもらえませんし

失業保険請求には、就職活動をしている事が条件になります

人生100年時代と言われていますので、たかが1年を休職していても

人生において 必要な投資時期と考えられますので有効な時間の使い方です

と言う事ですので、良く計画を立ててから行動しましょう

一時の感情で行動する事は、マイナスを生むだけですのでご注意を!

・独立の思考

基本的に施工管理技士を取得していないと、はっきり言って厳しいです

しかし資格を持ってさえいれば独立できるかと言えば、そうではありません

まだ他にも準備が必要です

会社設立となれば、資金や手続きとやる事が沢山あります

施工管理技士が二人以上必要ですし、最低でも一人は1級である必要があります

ですので、フリーランスになる人が多いです

フリーランスと言うと格好が良いですが、個人事業主の事です

または、派遣会社へ登録して働く方法もあります

半フリーランス的な感じです

個人事業主に関してですが、もちろん収入の全てが自分の物になります

しかし、そこからなのです

会社員の時は、給与から自動的に源泉徴収されていましたが

個人の場合は、 自分で帳簿を付けなくてはいけません

確定申告が必要だからです

忙しくて自分で出来なければ、税理士を雇って申告する必要があります

また、個人になると言う事は、会社員と違うリスクを抱えます

仕事そのものが無くては稼ぐ事が出来ませんので

会社員時代にどれだけの人脈を 創る事が出来るかにかかってきます

また、実力社会で生き残る為には、セールスマネジメントが出来なくては

戦力にならないと判断されたら、社員より先にを切られます

もちろん福利厚生もありません

派遣の場合ですと、派遣会社を使ったフリーランスとなります

税金関係は派遣会社で処理してくれますので、余計な手間は掛かりません

固定された派遣先ではないので、様々な会社の仕事に触れる事が出来ます

そうした中で人脈を形成し、独立へ向けての準備も出来ます

実力が伴わなければ、社員より先に首を切られるのは変わりありません

と言う事で、今回は転職や独立について説明しました

・捕捉

ヘッドハンティングで転職した場合だと、年収が提示され判っていますが

個人で転職した場合、再就職先での1年目の賞与は無いと思ってください

基本的に賞与は、前年度の評価ですので対象外となります

社内規定に詳細が記されている企業もあります

転職後は新しい会社独自のシステムや書類になれる為、数か月は翻弄します

再就職してすぐに、実力を100%発揮できるかと言うと、難しいですよね

と言う事は、もたもたしていると翌年の賞与にも影響して来る訳です

ここは肝に銘じておきましょう

フリーランスも、信用できる人脈が無ければ、苦労すると思います

相談相手にとっては、他人事である事を忘れないでください

あなたが生活できなくとも、相手には痛くも痒くも無いのですから

と言う事は、相手に対してどれだけテイクしておくかと言う事です

貸しを作っておくことも重要なテクニックなのです

そうして初めて自分が困った時に、ギブしてもらえる訳です

この方法は、経営者としても当たり前の考え方です

会社員ではなく経営者としての成長が無ければ、個人では上手く行きません

個人になった事によって、自分で自分を管理できなくてはいけないからです

・まとめ

転職は実力とスキル(資格)が重要武器!(当然!)

工事士よりも施工管理技士の方が転職しやすい

スキル取得は有効な自己投資

独立起業よりも派遣会社を利用した半フリーランスがおすすめ

派遣でも下積み出来るし、人脈&資金を増やす時間が出来る

確定申告は会計ソフトも出てますが、外注した方が楽!(時間を金で買う)

自分がピンチの時にギブして貰える様に、常にテイクする生き方を選びましょう(基本)

自分で自分を管理する、管理能力を身につけよう!

と、こんな感じです

如何だったでしょうか?

それではまた!

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