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[建設業]「業種別 平均所得」

各業種の職人さんの平均所得っていくらか気になりますよね

誰しも気になる部分だと思いますので調べてみました

  • 給与を増やす基本的な考え方
  • 技術職の年収平均
  • 建設・採掘職の年収平均
  • 為になる雑学(宝くじ編)

この順番で説明していきます

給与を増やす基本的な考え方

建設業の現場で職人として働く技能者の皆さんは

少しでも給与所得が上がる様に、 日々頑張っていると思います

それでは給与所得を上げる為に、何が必要なのかを考えてみましょう

1番目に、国家資格取得です

資格によって異なりますが、工事士や技能者などです

2番目は、特別教育による資格取得です

建設機械や高所作業車など、 施工する上で付随する必要資格になります

3番目は、実績や経験年数です

数多くの現場を体験し、得た経験を基に様々な判断をし

対応する能力を身に付けて行く事です

この場合、より難易度の高い現場を経験した方が評価の度合いが上がります

4番目は、会社に対しての貢献度です

もちろん現場での利益率も大切ですが、 新規の顧客を開拓したとか

下請け業者を開拓したとか、コストダウンに貢献したなど

様々な事象があり、現場の施工以外でも、会社が利益となる事を実践すれば

評価は上がります

5番目は、社内の役職です

当然の様に役職が上がれば給与は上がります

この役職を上げる為には、ここに紹介した1番目から4番目までを

実践する事が早道となるのは一目瞭然ですよね!

そして社長や上司との コミュニケーションは取っておきましょう

6番目が、時間外労働です

時間外に奉仕した労力は、残業代として支払われます

しかしこれからは、働き方改革によって、上限が決められますので

今までの様にはいきませんね

技術職の年収平均

それでは、建設業種別の平均年収を見てみましょう

1番目に、建築士です 

1級で約640万円。2級で約480万円です

2番目に、測量士です

一般的に約480万円です

3番目に、現場監督です

地域依存している企業や大手ゼネコンとで開きがありますが

約435~580万円です

ここまでは、一般的に建築に関わる技術職の紹介でした

建設・採掘職の年収平均

次に、建設・採掘職と言われる職種の紹介です

1番目に、建設躯体工事職です

平均で約435万円です

2番目に、建設職です内装関係です

平均で約345万円です

3番目に、電気工事職です

平均年収は、約430万円です

4番目に、土木作業員です

平均年収は、約380万円です

5番目に、採掘職です

平均年収は、約670万円です

6番目は、営業職です

平均年収は、約700万円です

大手ゼネコンでは1000万円を超える企業もあります

最後に、事務職です

平均年収は、約420万円です

以上となりますが、スーパーゼネコン、準大手ゼネコン

中小ゼネコンによっても、 金額に差があります

元請、下請け、再下請けの様に、受注形態によっても

利益率が変わりますので、 利益率が変われば

給与の配当率も変わると言う事です

そして、今回紹介した金額は、あくまでも平均ですので

実際はこの金額よりも、 多く貰っている人もいれば

少なく貰っている人もいる事になります

その差は冒頭に説明した、資格や経験による事が一番影響してきます

ですので資格を取得し経験を積んで、年間所得を上げる努力をしましょう

スキルを身につけて所得の高い業種へ移籍する事もありだと思います

常に向上心を持つ事や、それを実行する姿は

周りからも認められますので、 チャレンジしてください

為になる雑学(宝くじ編)

そんな苦労をするよりも、宝くじでも当てて、なんて事を考えてませんよね

と言いますか、まだ宝くじを買ってる人って、たまに見ますけど・・・

仕組みを解っているのでしょうかね?

宝くじは、経済学的には、「愚か者に課せられた税金」と言われています

宝くじの期待値、又は還元率を知っていますか? なんと49.66%ですよ!

約半分です

1万円分の宝くじを買った時点で、5千円が水の泡となる訳です

その半分は、販売経費を取って、残りを地方自治体へ回します

いいですか? 普段から所得税や消費税、地方税など払っていますよね

その上更に1等当選の夢を見せて、更に税金を搾り取る手段なのですよ

ですので、愚かな国民を騙す総大プロジェクトなのです

ジャンボ宝くじの1等の当選確率は、1000万分の1を下回ります

これは国内で交通事故で死ぬよりも、確率が低いです

この事に気付きましょう!

民間企業で同じことをやったら、悪質として業務停止処分を受ける事になります

しかし、政府国家平然とやっているのです

世の中の落とし穴と言う事です

「知らなければ損をする」雑学もまた財産ですので、覚えておきましょう!

現代の「貧富の差」は「情報の差」と言われています

正にその通りですよね!

・まとめ

建設業種の中でも所得平均に差があります

職業、業界が違えば平均所得が変わります

例えばIT業界は高所得ですよね

高収入を目指したいのであれば、IT業界へ就職すれば良いだけです

とは言えその業界で活躍できるスキルを自分が持っているか?

自分には何が出来るのかが解らなくてはいけないと言う事です

所得が安いと愚痴を溢している人は、単純に高所得の業界に入れない

要するに今までの本人の努力不足でしか無いのです

と言う事で今回も終わります

それではまた!



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