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[建設業]「プロ志向であれ!」

企業が求める人材は、アマチュアではなくプロフェッショナルです

皆さんはプロフェッショナルである為に何を意識していますか?

今回はプロフェッショナルの定義アマチュアとの違いについて考えてみましょう

企業に就職しても、フリーランスだとしても、プロにならなくては生き残れません

皆さんが必要とされる人材になる為の条件を説明していきます

  • プロとしての必要条件
  • プロとしての十分条件
  • プロとアマの違い
  • 評価されるコツ
  • まとめ

この順番で進めていきますので宜しくお願いします

プロとしての必要条件

プロとなる為の必要条件とは、一体どういう事でしょうか

私が思うプロかどうかとは、自分が決める事ではなく評価されて確率するものと感じています

お金を稼いでいるからプロと言う考え方は、非常に危険だと思うからです

なぜなら、プロとは周りから評価され、必要とされなくてはいけないからです

そうでなければ業界に生き残る事も出来ません

そこで上司が部下を見た時に、プロとしての判断材料は何かと言う事になります

1番目は、もちろんやる気があるかどうかです

やる気が無くてはスタート位置に立てませんからね

2番目は専門能力です

スキルがあるかないかで、出来る仕事そのものが精査されます

3番目は調整能力です

仕事に優先順位を付けて、要領よく仕事が出来る事が大切です

4番目が人望です

周りから信用されない事には、ビジネスは出来ません

5番目は健康です

自己管理が出来ているかです

例えば毎日深酒をして、いつも二日酔いで出社するようではプロとして失格です

単純にこの5つが必要条件となるでしょう

但しこれだけでは、ただ条件をクリアしたセミプロと言う事になります

この5つの必要条件を満たしたうえで、更に満たさなくてはいけない十分条件があります

プロとしての十分条件

1つ目が自分で考える事が出来なくてはいけません

2つ目が仕事を楽しんでやる人でなくてはいけません

3つ目が苦労の経験を積んでいる人にならなくてはいけません

4つ目が成功体験を積み重ねていく為の、努力をしていなくてはいけません

この4つの十分条件を満たすためには、5つの必要条件磨く必要があります

その過程で様々な支障が生まれてくるはずです

それをクリアする為には、楽しく仕事をしなければ継続する事が難しくなります

そうして継続すれば、自然とすべての条件を満たす事に繋がります

プロとアマの違い

プロとアマの差は、限界まで挑戦した事があるかどうかなのです

人は自分の限界を固定観念で決めつけています

これ以上は無理だ」と思ったその先に、本当の限界がある事を覚えておいてください

人間は自分を甘やかす事が得意な生き物だと何度も説明していますが

その本当の意味を理解して下さい

自分で引いた限界の線引きは、本当の限界ではなくセーフティーラインなのです

自分を甘やかすため引いたラインと言う事です

プロ自分に厳しくなくてはいけないのです

手抜きミス許さぬ姿勢でなければいけませんからね!

評価されるコツ

どういった人材評価されやすいかを説明します

プロ野球で例えれば解りやすいと思います

例えば、ホームランバッターが居るとします

このバッターはホームラン量産しますが、常に満振りですので三振も多いです

また一方で、ヒット量産できるバッターが居るとします

ホームランは打てないですが、三振も少ないです

この二人を見比べて、どちらが評価されるでしょうか

プロ野球界では、ホームランバッターの方がもてはやされますよね

しかし我々の業界ではどうでしょう?

ビジネスでは取りこぼしなど、ミスのリスクを嫌います

ですので三振のリスクは嫌がられるのです

ヒットを積み重ね、三振の少ない選手の方が、上司には頼もしく映る訳です

本当のプロとは、ファインプレーを連発するのではなく、エラーをしない事だからです

求められている事が違うと言う事ですね!

・まとめ

皆さんが必要とされる人材になる為の、必要な条件を説明しました

この事は、基本である「自分を売り込む」為の手法です

今回の記事をまとめますと、プロになる為の5つの必要条件を説明しました

1番目は、やる気

2番目は、専門能力

3番目は、調整能力

4番目が、人望

5番目は、健康でしたね

そしてこの5つの必要条件を満たしたうえで、必要な4つの十分条件でしたね

1つ目が、自分で考える事

2つ目が、仕事を楽しんでやる

3つ目が、苦労の経験を積む

4つ目が、成功体験を積み重ねていく為の、努力 でした

また、プロとアマの差は、限界まで挑戦した事があるかどうかだと言う事で

自分に厳しくなくてはいけない事を説明しました

最後に、どういった人材が評価されやすいかを説明しました

コツコツと仕事に打ち込むミスが少ない人材と言う事です

とは言え、評価される為のきっかけですので、別の記事で掘り下げたいと思います

今回はここまでにします

それではまた!

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