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[ビジネス]「人材と人財」

読み方は一緒ですが、その意味は大きく異なる「人材人財」について解説します

皆さんが目標とするのは、もちろん企業の財産となる「人財」です

「人材と人財」漢字だけを見れば、数合わせだけの材料的な存在と

企業に貢献する財産の様な存在と感じますよね

言葉を替えると「普通の人」と「やり手の人」と言えるのではないでしょうか?

  • 企業にとっての人財とは?
  • 伸びる人材
  • 景気後退時の企業の動き
  • まとめ

この順番で進めていきますので宜しくお願いします

企業にとっての人財とは?

企業から手放したくないと思われる存在が「人財」です

人財認められる人とは、どんな人の事を言うのでしょうか?

それでは3つのポイントを説明していきます

1番目は、魅力のある人

魅力のある人とは「人柄が良い」「色々な雑学を知っている」「人知れず努力をしている

しっかりと目を見て話をし「明確な返答」をする

このような人に魅力を感じるのではないでしょうか

2番目に、人の本質を認識している事

金の切れ目が縁の切れ目割り切る」「どんなに信じあっていても人は裏切る

えっ?と驚くかもしれませんが、このふたつを理解したうえで行動しています

3番目に、揺るぎない心を持つ

本物は絶対生き残ると言う信念を持つ

出る打杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない事も知っています

ですが仕事を進める過程で、裏切りに逢う事は否めません

しかし揺るぎない信念を持って、折れない心を備え、最後まで頑張る姿を見せてくれます

そこもまた魅力的ですよね

この様な人は周りからも頼もしい人だと評価され、良い社員として認められます

そして、企業にとって大切財産と認識される訳です

1番目は、魅力のある人

2番目に、人の本質を認識している事

3番目に、揺るぎない心を持つ

ここに近づける様に意識しましょう

・伸びる人材

伸びる人材と言うのは一言で言えば「自分を変化させる事が出来る人」なのです

伸びる企業も然り、社内外の経営環境を見極めて、変化し続ける時代に合わせて

会社を変化させる事出来る力を持っています

会社でも個人でも、変わらず同じ事が言えるのです

私もいろんな事を意識して生きています

何故なら、自分を甘やかし怠ければ悪い方向へ変わる事も出来るからです

常に向上心を持ち、情報収集する為のアンテナを張り巡らせ、どんどんインプットしながら

それをアウトプットする事で、自分の財産にしていきます

また、刻々と変わり続ける時代に対応する為の、準備を先取りしています

経営者ですので当然の事ですが、皆さんはグループのリーダーとして、良質な人財を目指してください

景気後退時の企業の動き

今現在、コロナショックで景気も低迷しています

ワクチンが開発提供され始めたとは言え、日本は回復に後れを取っています

リーマンショック以上とまで言われていますね

不況において、企業が取るべき道は3つと言われています

1つ目は、市場のシェアを奪う事です

2つ目は、業務を縮小する事です

3つ目は、海外に進出する事です

今回の不景気は全世界での事ですので、3つ目は限られてきますが

生き残るために存続する道は、この3つに集約されます

これは個人レベルでも同じ事です

1つ目で言うと、周りの誰よりも働いて社内評価を独占する事となります

2つ目ですと、今よりも安い給料に甘んじて耐える事です

3つ目は、新しい市場を求める事となります

結局2つ目と3つ目は不確定要素が多く、安い給料で居場所を確保したとしても

安心出来ませんし、転職先や新しい商売が成功する可能性は見込めないのが現状です

現実的なのは、ハードワークに徹する方法を取らざるを得ないのです

王道である「あいつは人の3倍働く」と誰もが認めるぐらいの情熱を見せる事なのです

一番シンプルな方法ですが、シンプルさはビジネスにおいても大切な要素です

・まとめ

景気後退の中で皆さんが目標とするところは、会社に必要とされる人財となる事です

大型リストラにも負けず、自分の居場所を確固たるものにする方法です

その為に身につける要素を説明しました

他の人と同じ事をしていては、ビジネスで成功する事は出来ません

良質な人財を目指し、変化し続けながら自分を磨いて行ってください

名声財産は後から付いてきます

決して目先の利益を追ってはいけません!

と言う事で終わりたいと思います

それではまた!

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