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[基本]「お金の勉強6」やってはいけないお金の話

このブログでは学んだ事や経験した事を基に、有益な情報を

無償で共有し、大人が学ぶべき内容公開しています

時のブログとは?

今回は「お金の勉強6」と言う事で第6弾!です

「お金に関する、やってはいけない事」

ここにスポットを当てて説明します

ネタバレしますと「お金の貸し借りでの注意点」です

お金持ちほど「この世で一番大切なものは?」と言う

質問にどう答えるか?

「お金」と答えると思っているのであれば

それは大きな間違いです

1番目は前の記事でも説明しましたが「時間」です

そしてもう一つ「人間関係」なのです

家族を大事と思うのは当然として、 仲間や友達

お金では決して買えないからこそ、お金以上

大切に思っているのです

<目次>
・お金を貸す方法
・奢る事の意味
・太っ腹の正体
・まとめ

この順番で進めていきますので宜しくお願いします

・お金を貸す方法

皆さんには100万円を貸してくれる人が居ますか?

100万円持っていそうな人は居ますよね

しかし今頭に浮んだ人達はどんな人ですか?

きっと自分にとって大切な人ではないでしょうか?

そんな人に「100万円貸してくれ」と言えますか?

言えませんよね

と言うのは、大事な人との関係が失われる可能性

あるからですよね

初めから騙すつもりなら別ですけど

もしも本当に自分が困っているのなら

金融機関から借りて何とかしますよね

ここで解る事は、大切な人とのお金の貸し借りは

やってはいけないと言う事です

あるお金持ちに「大事な友達がお金に困っていて

100万円貸してくれ」と言われたら?

と質問したところ、答えは「きっぱり断る」でした

しかし、相手が困っている様子が見てとれ

その金額が自分にとって何とかなる範囲なら

「これ使ってくれ」とさりげなく差し出すそうです

貸すのではなく、あげるのです

もちろん相手にもプライドがあるでしょうから

あげるとはもちろん言いません

小切手などを封筒に入れ、「これで何とか凌げるか」

と言って目立たない様に手渡す

その封筒には手紙を入れておいて

「期限なし。そのうち返してくれればいい」と書く

事実上あげるのと同じでも、「あげる」とか

「返さなくていい」とは書かないのです

何とも心憎いやり方ですよね

その相手が有望で将来性あふれた人材であれば

迷わず投資と言う形でお金を渡すのでしょうけどね

・奢る事の意味

出先で食事したり、軽く呑んだりした時に、

「手持ちがないから立て替えててくれないか」

と言われる事があります

その時は「ここは私が奢るよ」と言って

会計を済ませた方が良いです

なぜなら、その相手が返し忘れたりして

「あの時のお金はいつ返してくれるの」とか

後を引かなくて済むからです

小さなお金でギクシャクして、大事な人間関係

ひびが入るよりは余程マシだからです

大切な相手になる程、お金の貸し借りをしては

いけないと言う事なのです

・太っ腹の正体

「今日は俺のおごりだ!」と言って

大風呂敷を広げる人がいます

奢ってくれる人は「太っ腹で気前が良い」と言う

印象を持っている人も多いと思いますが

実際は案外そうではない事が多いのです

「昨日競馬で勝ったから」とか

「商談が上手く行ったから」みたいに

何かしらの理由が ある時などは別ですけど

ちょっと喫茶店でお茶を飲んだり

普段通りの食事をしただけなのに

年上だからとか、上司だからとか

男だからと言って奢らなくてはいけないとか

奢った方がカッコいいと思い込んでいる人に

大物はいませんよね

かえって小心者であると考えた方が正しいです

小心であることを隠して、それでも奢る癖が

付いている人と言うのは、その心理の裏

お金を払う事で相手の優位に立ちたいとか

相手の心を繋ぎとめて置きたいと言う

ちっぽけな計算が働いている事が多いからです

昔までは年功序列の制度があり、年上が年下に

奢る事は珍しくありませんでした

年功序列が崩壊した今現在では、職場での

上下関係も無くなり、給与も能力給になって

前の様に年上や上司だからと言って

奢ると言う理由がなくなりました

理由も無く奢る悪い癖は今すぐやめましょう

・まとめ

大切な相手程、お金の貸し借りはしてはいけないと言う事

おごり癖が付いているのであれば今すぐやめましょう

この二つを説明しました

ビジネスにおいてなら貸しを作る事も重要ですが

プライベートなら尚更お金の貸し借りはやめましょう

今回は以上となりますが、物足りなかったでしょうか?

とは言え、こうした事を子供達へ教育できる様になる事も

大人としての役割ですので抑えておきましょう!

それではまた!

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