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「株式市場」下落相場の行方を考察する!ver.2[利上げの行方と最近の相場観]

このブログでは学んだ事や過去の実績を基に有益な情報を無償で共有し学びの場として 公開しています

~時のブログ~

パウエル議長発言

FRBパウエル議長は今回の決定会合で利率0.75%の利上げを発表しました

今回の話の中で年内3.4%まで上げるとの事でしたので、今後の利上げペースは0.5%ずつとなる可能性が高くなりました

2023年に入ってからは通常通り0.25%ずつの緩やかな利上げ継続となるかもしれませんね

発表当日の株価は機関投資家の空売りの買戻しによるものと思われる行動から反発しましたが、今朝の米国市場はこの反発分を下げた感じになっています

航空株やクルーズ株は大きく暴落し、物価上昇によって米国民が旅行気分ではなくなった事が解ります

あくまでも予想ですが、現時点から二段下げがあるのでは?と思っています

S&P500(SPX)で言うところの、次の下値支持線は3550USDあたりで、その次が3240USDではないかと見ています

いずれそのタイミングでVOOを少しづつ購入する予定です

億り人誕生のチャンスが来る!

さて気になる発言内容がもう一つあります

2024年には利下げを開始するかもしれないという事です

2023年中はインフレの状況を見ながら対策として金融引き締めと金利上げを継続

インフレが落ち着けば金融緩和と利下げを始めるという事です

コロナショックによる株価大暴落に伴い金融緩和と利下げを継続して来たからこそ、ここ数年の株式市場は潤ってきました

S&P500(SPX)を見てみると、2020年3月の底値から2021年の年末にかけて+120.6%程度の上昇だった訳です

今後想定される景気後退による株式市場の落ち込みは想定内の利上げと金融引き締めですので、インフレ率が2%程度で収まり金融緩和と利下げがまた始まれば、景気回復と株価上昇へと方向転換する事になります

このタイミングこそが、株式投資で億り人が生まれるチャンスとなります

ですので2023年は我慢の年になるかもしれません

現金保有率を上げながら、その時をじっと待つと言うスタイルです

投資戦略

これは何度でも言いますが、底値のタイミングを読み切る事は誰にも出来ません

ですのでやり方としては冒頭でも説明した様に、下値支持線を数か所想定して配置する事で、買い場が規則化されます

底支持線に来た時点で購入資産の20%程度ずつ分散して購入する方法が一番良いです

欲を出して底値で一括資金投入なんて考えているのであれば、それは投資ではなく投機(ギャンブル)になってしまいます

強欲を捨て株価が下落したら少しずつ買うという事を基本として下さい

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